つめもの

「つめもの」の種類

素材・名称 写真 素材 長所 短所
オール
セラミック
オールセラミック 100%セラミック 最も美しい。
自然で透明感の
ある白色。
金属アレルギーに
ならない。
極度の衝撃で
割れることがある
ハイブリッド
セラミック
ハイブリッドセラミック セラミックにプラスティックを混ぜたもの 色が白く目立たない。
金属アレルギーにならない。
多少の変色がある。
ゴールド ゴールド 金合金を使用 耐久性が最も高い。
2次虫歯になる可能性が低い。
金属アレルギーになりにくい。
色が目立つ。
金銀
パラジウム
合金
金銀パラジウム合金 銀、パラジウムなどを使った銀合金 健康保険が適用できる。 色が目立つ。
2次虫歯になりやすい。
金属アレルギーになる可能性がある。

奥歯治療(つめもの)の流れ

むし歯を削ります → 型をとります img
技工所で装着物を製作します → 装着します

「つめもの」の治療に使用する素材

金属床義歯 セラミック ゴールド ゴールド
お皿につかう陶材を歯科用に 加工したもので、色が白く、大変美しく仕上がります。 多少目立ちますが、とても 適合がよく、むし歯が再発しにくい素材です。
金属床義歯 シルバー  
健康保険が適用できます。他の素材に比べ、むし歯の再発や金属アレルギーの危険性が高くなります。

材料による3つの違い

つめものには、使用する材料により 主に3つの点で違いがあります。

美しさ

小さなつめものでも、大きく口を開けて笑うとやはり見えています。
その点、セラミックは白く美しいため、周りの人に気づかれることもほとんどありません。

美しさなら断然セラミック!!

セラミック銀歯

再発リスク

つめものは、歯との隙間にプラークがたまりやすく、むし歯が再発することもあります(二次むし歯)。このリスクが最も少ないのがゴールド。適度なやわらかさがあり、隙間もピッタリです。

ゴールドなら隙間もピッタリ!!

ゴールドと銀歯

安全性

歯科用の金属は少しずつ溶け出して、金属アレルギーの原因になることもあります。オールセラミックなら金属を一切つかっていないので安心です。ゴールドも金属アレルギーになりにくい素材です。

ゴールドは酸に溶けにくい金属です

それぞれ強酸に5分間つけてみると…

ゴールドと銀歯

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